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KMA調理実習第7回 

あっという間に最後の調理実習となりました。
講師は大好きな渡邊幸子先生でした\(^o^)/
幸子先生のブログでも、ラストクッキングの様子を書いてくださっていますので
是非ご覧ください。

メニューは
お赤飯
サトイモ団子の甘酒味噌汁
テンペのフライ
黒ごま豆腐
かぶら蒸し
青菜ロール
ティラミス

NEC_0279.jpg

こんなにたくさん作れるの???と不安になったくらい盛り沢山。
実際、実習に入っても何がなんだかよくわからず
頭がぼーっとしてしまいました(笑)
ほんとうに、手が込んでいて華やかで
ラストクッキングにふさわしいハレの食卓。
アシスタントさんが下ごしらえをしておいてくださらなかったら
作りきれなかったと思われます。

どの品もとてもおいしかったので
いろいろと書きたいのですが、1品あげるなら黒ごま豆腐。
手作りするものだという認識がなかったのですが、
コツさえつかめばすごくおいしいごま豆腐が味わえることが
わかってうれしいです。
「ごま豆腐はかぶら蒸しに入れたり、お味噌汁に入れたりして
とろーんとさせるとおいしいです」と幸子先生。
ちょっとチーズっぽくなるそうです。

BASIC1から9か月間通い続けたKMAのクラスも
あと1回の講義を残すだけになりました。
レベル2に進む方もいらっしゃるのですが
私はここでひと休みしようと思っています。
今までに教えていただいたことを
自分なりに消化しつくしていない、というのもあるし、
デコ先生がおっしゃっていた
マクロを学んで、そしてそれをどう生かすのか
そのためには、逆算して今何をするべきか
ということもしっかり考えないといけないという思いもあるし。

NEC_0278.jpg

幸子先生の盛りつけです。



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[2009/06/24 13:47] KMA | TB(0) | CM(4)

KMA調理実習6回目 

中川先生に「お手当法」を教えていただきました。

お手当の飲み物はどれもおいしいのですが、あくまでも期間限定。
摂り続けると、陰陽どちらかに傾きすぎてしまうそうです。

三年番茶
鉄火味噌入り三年番茶
醤油番茶
梅醤番茶
葛湯
梅醤葛
飴葛湯
甘い野菜のスープ
蓮根湯

を実習しました。
自分で作っていたものでも、教室で作ると味が違っていたりしておもしろかったです。
材料や手が違うと、お料理は全然違うのですが、お手当の飲み物も同じでした。
特に甘い野菜のスープ。
実習では、玉ねぎをウォーターソテーしてから作りましたので
かなりあまーい飲み物ができました。
三時に甘いものが欲しくなる方には、ぜひおすすめしたのが
甘い野菜のスープ。血糖値を安定させるだけでなく
内臓に溜まった脂肪も溶かしてくれるという、お手当優等生クンです。

特においしかったのは蓮根湯。
とろとろであったまる、上品なお飲物。
お手当のときだけ、なんてもったいない!!
[2009/06/19 14:59] KMA | TB(0) | CM(6)

KMA調理実習5回目 

いつも楽しいデコ先生でした。
前回と同じメニューを、今度は陰性よりの仕上がりを目指して作りました。

NEC_0267.jpg

今回はお味噌汁を作らせていただきました。
陰性より、ということで野菜は薄く切り、火をいれる時間は短くしました。
おだしはお水に干しわかめを入れて煮だしたもの。
麦みそと白みそを半々にして、ぎりぎりの塩分で調整します。
でもぉ・・・おうちと同じ味に作ってしまったんですね、これが。
ぎりぎりの薄味、というのに耐えられなくて(^^ゞ
うちのグループはどうも陽性の人が多いのか
先週と同様、他のグループのお料理と比較すると
どれも味が濃かったのです。
うちのグループよりもはるかに陰性よりに仕上げた
グループのお料理は、実は塩味をほとんど感じませんでした。

今回もどれがよい、ではなく同じ陰性よりを目指しても
これだけ違うよ、ということを認識し、
バリエーションを自由に扱えるようにするための勉強だったのですが
ここまで違うと、ほんとにびっくりで、そして実におもしろい!と思いました。

最後にデコ先生のお言葉をば。

マクロビオティックの目的は、健康になることではなく
健康になってから、何をするかが目的。
やりがいのある人生を送ってください。

[2009/06/19 14:50] KMA | TB(0) | CM(2)

KMA調理実習4回目 

原先生に担当していただいた、調理実習4回目は陽性よりの調理法。

玄米ごはん、お味噌汁、小豆かぼちゃ、きんぴら、ひじきの煮物、プレスサラダ
を陽性よりの仕上がりになるように、グループのみんなで相談して作りました。

NEC_0265.jpg

私は玄米ごはんと小豆かぼちゃを作らせていただきました。

玄米ごはんはフィスラーの圧力鍋で炊きました。
目指したのは平和の圧力鍋のような、もっちもちの炊き上がり!!
偶然にも、ガイアさんのお手当教室で
講師の吉度さんが炊いてきてくださった平和炊きのもちもち玄米を
試食させていただいていたので、イメージを持つことができていました。

工夫したのは炊き時間。
できるだけ陽性になるように、沸騰させるまでの時間を弱火で長くとりました。
ピンがあがってからは数分強火にして、残りの時間は弱火→極弱火にして
またまた通常より長い時間炊きました。
そして、念願かなってもっちもち!の炊き上がりに!
でも、梅雨時にこんなに陽性な玄米はちょっときつかったです(笑)

小豆かぼちゃは、途中まではパーフェクトだったのですが
最後の最後に水分を飛ばし過ぎて、陽性過多状態に^_^;
我が家の安ものの多重層鍋と違って
フィスラーのいいお鍋だったので、
余熱でどんどん水分が飛んでいくんです。
盛りつけまでの時間があったので
その間に悲劇は起こった・・・のでした。
しょぼ~ん

この日の試食がまた、楽しかったのです。
他のグループが作ったお料理もいただくことができて
陽性度比較大会でした。
同じ時に同じ材料、同じ調理器具で作っているのに
ぜーんぜん違うものが出来上がっていたのでした。
玄米ひとつとっても、私の炊いた超陽性玄米ごはんから
土鍋炊きのプチ陰性より?ごはんまで。
どの程度が自分にとっての陽性なのか、ということも
あるので、いい悪いを判断するのではなく
違いを知るための比較大会でした。




[2009/06/19 14:39] KMA | TB(0) | CM(0)

KMA講義第3回 

すっかりご無沙汰してしまいました。

パトリシオ先生の講義3回目は「健康状態に合わせたバランスの取り方」でした。

マクロビオティックの基本は、陰陽のバランス。
中庸のヒーリング食を摂りながら、強い陽、強い陰は避ける。
中庸の中にも、陽より、陰よりの食材があり
環境や生活リズムなどにも左右されるので、身体はいつもどちらかにふれていて
ぴったりバランスされている!という瞬間はないのだそうです。
だから、いつもバランスに戻すことがゴール。

パトリシオ先生も「「夜遅く寝る、好きですね」とおちゃめにおっしゃってましたが
パーフェクトなマクロビ人生なんて、実は楽しくないのかもしれません。
あっちこっち、寄り道脇道にそれながらも
本道を見失わなければいいのかも。

最近マクロに近い、穀物菜食を始めた友人に尋ねられました。
「いったいどのくらいで体は変わるの?」
早速、パトリシオ先生に教えていただいた目安を伝えました。

パトリシオ先生によると、
アウトオブバランスの期間が長いほど
ヒーリング食での調整に長くかかる。
でも、軽い症状なら10日あれば血液の状態が変わり
3~4か月で大きな変化が現れるとのこと。
そして、より深刻な人は半年~1年、だそうです。
そういえば、私ももうすぐ1年になりますが
あちらこちらの気になる不調はかなり良くなってきています。
KMAのおかげで楽しく続けられてよかったです。

[2009/06/19 14:23] KMA | TB(0) | CM(2)
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