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KMAbasic2調理実習6回目 

あっという間に6回目。
講師は原先生でした。
お子様がいらっしゃるので普段は夜はもたれないそうですが
昨日は特別に、お子様を預けての授業。
子どもの食事について個別にアドバイスをいただくことができました♪
どの先生も同じですが、生徒が質問に行くと
ご自分の食事をストップして質問に答えてくださるのです。
授業の後で、さぞかしおなかがすいていらっしゃると思うのですが・・・。
ありがたいことです。

6回目のメニュー

玄米混ぜご飯
かぼちゃのスープ
ひよこ豆のシチュー
ごぼうの梅煮
海苔の佃煮
シリアルバー

NEC_0187.jpg

今回も、どれもとってもおいしかった!
basic2になると、ちょっと華やかなお献立になるのが楽しいです。

玄米混ぜごはんの具は
にんじん、干ししいたけ、油揚げ、きぬさや、たくあんだったような???
混ぜごはんは他の方が作ってくださったので、私、食べる人(^^ゞ
よく覚えていません。ごめんなさい。
普通の具ばかりなのに、なんだかごちそうを
食べている気分になれる混ぜご飯って、いいですね。
家に持ち帰ったものは家族が
おいしい、おししいと食べていました。

かぼちゃのポタージュは玉ねぎとセロリをなたね油で炒めたところに
スープのとろみをだすために長いもを入れて煮たものを
フードプロセッサーで裏ごししました。
かぼちゃが甘くて、濃厚で、これはおいしい!
パンのお献立にもあいそうです。
私はスープをメインに作らせていただいたのですが
最後の塩味をきめるのがとても難しかったです。
しっかりした甘い味の上にどこまで塩味を効かせて
いくのか・・・。何度も味見をしては余計わからなく
なるので、潔く決断しなければなりません。
試食のとき、みんながおいしいと言ってくれてほっとしました。

ひよこ豆のシチューは、お汁があまりない煮物のような出来上がり。
ひよこ豆好きには垂涎もの、かも。
お豆には脂肪がたくさん含まれているのですが
脂肪の一部はあくとなって出てくるので、これをしっかり
取り去るとおいしいシチューになるし、腸にもやさしい。

ごぼうの梅煮は最高でした。
常備菜にぴったりですし、陽性のごぼうを上手においしく
摂れるのでうれしいですね。
しっかりと煮切るのがおいしく作るポイント。
焦がさないように見張っていないとだめなんです。
お鍋をかけちゃ忘れてしまう私には実はハードル高いかも(笑)

そして、私の一押し海苔のつくだに!!
テーブルのみんなは感じないというのですが
とろーりとして濃厚なお海苔のつくだには
海の香りに満ちていて、なんだかお刺身を食べているような
リッチな味わいなのです!
実習では上等な海苔を使っているので、実は贅沢なお料理ですよね。

シリアルバーはちょっとしたおやつに最適!ってしょぼい広告コピー
みたいですが、シンプルでなつかしい味のおやつです。
オートミールとかぼちゃの種とゴマをひと肌くらいに炒り、
米飴とてんさい糖を加えて全体が飴状になったら
玄米フレークを加えて混ぜ、型に入れて冷まします。
おうちで予習したときは、なんと玄米フレークを入れ忘れ(-"-)
雷おこしみたいなかちこちであまーいお菓子ができてしまいました。
それはそれで、味わい深くておいしかったので
(つれあいと一緒にですが)気がつくと全部食べてしまっていました。
いくら米飴とてんさい糖とはいえ、やはり食べ過ぎは
身体によくないのです。
案の定、足の指に湿疹ができてしまいました(涙)
心より身体のほうが何倍も素直です。

NEC_0188.jpg

原先生の盛りつけです。
そして、もうすぐおひなまつりということで、
玄米ごはんをはなやかに盛り付けて見せてくださいました。

NEC_0189.jpg

ごはんの上かわいいお花が飾られていますが、
それはなんと、マルシェの入り口の鉢植えに咲いているお花でした!
帰りに気がついてみんな(@_@)
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[2009/02/26 13:59] KMA | TB(0) | CM(4)

気持ちのいいこと 

今日のお弁当
黒豆紫米玄米ごはん
三之助さんのゆり根がんも
ニラともやしのウォーターソテー
たくあん 梅干し
お味噌汁(豆味噌、八丁味噌、ワカメ、葱)

NEC_0186.jpg

大好物のゆり根がんも。
大人だけの贅沢♪

マクロビオティックを始めると、心も身体も変わっていくので
おもしろくて、気持ちよくてやめられなくなるというのが
マクロをやっている人々からよく聞くお話でして
私も話しだしたらきりがないくらい
いろいろな変化を感じております。
マクロ生活では
食べたいものとの格闘
外食の不便さ
家族への対応
などなど、いろいろと不便なことも
あるのですが、元の食生活に戻ることだけは
できないなあと思います、はい。

いろいろな変化の中でも劇的に変わったのは、お通じ。
何を食べるかを考えるとき
どうだすか、を視点におくと
食べるもの、食べる量が決まってくる、というか。

例えば朝食を抜いた日でも、
「アーお腹すいたなあ。胃も腸も空っぽだあ・・・」
と思っているところにおたよりが。
すると、さらにお腹がスカスカになります。
さっきの空っぽ感ってなんだったの?というくらい。

あ~これって快感。
でも、食べすぎるとこの感触は味わえません。
少食でよく噛めたときだけ。

私の身体はまだまだ鈍いです。




[2009/02/25 13:32] 心と身体の変化 | TB(0) | CM(1)

箸置き 

今日の玄米弁当

玄米ごはん 
ポトフの残り(大根、セロリ、玉ねぎ、人参)
蕪のトマト煮
キャベツの浅漬け
油味噌
ワカメのみそ汁

タンパク質が少ない献立だったので、急きょお味噌におネギとワカメを混ぜて、お味噌汁の素を作ってきました。あったかいお汁があるとお弁当が一段とおいしくなりました。お弁当も温めたいところですが、オフィスにはチンしかないので、ちょっと無理ですね(^^ゞ

Pure*さんが食べすぎ防止にお箸置きを使う、と書いていらしたので、
それはグッド!!と思いまして早速まねしてみました。
そうなんです。実は「渡し箸」をしていたんですね。お里が知れますね(^^ゞ
かくも洗濯物が膨大になる前は、ランチョンマットを敷いて、
お箸置きもセットして・・・と最低限のお行儀は守っていたのですが・・・いつの間にやら・・・。
いやいや、言い訳はやめにましょう。

お箸の引出しにはたくさんのお箸置きが長い冬眠生活を送っております。
2009年春
お箸置きたちを起こして、よく噛める、お行儀のよいテーブルを作っていきます(^o^)/
[2009/02/24 13:31] 食べ方 | TB(0) | CM(2)

雨水 

今日のお弁当

玄米ごはん
あらめとさつまいものゴマ和え
蓮根の味噌和え
キャベツと青じそのプレスサラダ
たくあん ゴマ塩 梅干し

マクロビオティック四季のレシピ(だったと思います)に
アラメをリンゴジュースで煮て里芋と一緒にお味噌であえる、
というお料理が載っていました。
アラメは苦手なのですが、
リンゴジュースで煮たら独特の風味が
薄くなるのでは?と試してみました。
里芋がなかったのでさつまいもで。
そして蓮根が味噌味だったのでゴマペーストに変更して。

アラメ、すごーく甘い!
これならアラメ大丈夫です。
リンゴジュースはちょっと高価なので
平素には作れませんが、
ちょっと贅沢なお料理リストに載せましょう。

先週18日は「雨水」でした。
二十四節気のひとつで
寒さがゆるみ、田畑を潤す雨が降るよ、
という合図の日です。
今日の東京は冷たい雨。
おまけに中央線は信号機か何かの事故で
朝からストップ。
それでも、種を蒔く準備を自然が始めてくれて
いるのだと思うと、なんだか愛おしいです。

[2009/02/23 13:50] 日記 | TB(0) | CM(0)

“L’ORACLE” 

今日の玄米弁当
車麩の照り焼き丼 キャベツとエリンギと人参のウォーターソテー

全粒粉の車麩は大好きな素材です。今日は下ゆでしておいたものを、照り焼き風にして玄米ごはんにのっけてみました。お味見したときはちょうどよかったのに、全体に薄味でした。お鍋の中で味がまだらになっていたのでしょう(涙)

実恵先生が使っていらっしゃる基礎化粧品は“L’ORACLE”(オラクル)という、
ハーブの香りがすてきなものだそうです。質問したお友達が教えてくれました。
ロクシタンやジュリークみたいな感じですね。
まずはお試しセットでトライしてみたいかも。

メークは子どもが生まれてからしなくなりましたが
その分、素肌で勝負!!?なので
肌のお手入れはしっかりとやらないと、と思っています。
値段の高い基礎化粧品は続かないので、
身の丈の化粧品。
私が使っているのは
朝用
パパイン酵素の洗顔料
ジュリークのローション
ちふれの乳液と美容液
ジュリークのお粉
夜・お手入れ用
アルソナの洗顔ソープ
馬油
日本酒ローション
びわの葉ローション
です。
並べてみると支離滅裂・・・(/_;)

お手入れといっても、洗顔と保湿のみですね、考えてみたら。
まあ、それだけで十分とも言えますが。
効能効果も大切ですが
化粧品には香りも欠かせない要素。
ジュリークはまるでハーブティーのように
たっぷりとした香りがして好き。

[2009/02/20 14:52] 日記 | TB(0) | CM(2)

KMAbasic2 調理実習5回目 

今日の玄米弁当
玄米おにぎり(梅干し・ゆかりとくるみ) たくあん

今日の玄米はうっすらおこげのもちもちに炊き上がりました。
やればできるじゃんってか?!?!

さて、アカデミーのベーシック2の調理実習も5回目となりました。
早いです。あっという間です。

講師は中川実恵先生でした。

全粒粉ペンネのパスタ
赤レンズ豆のスープ
豆腐マヨネーズのシーザーサラダ
オートミールクッキー

NEC_0184.jpg

パスタのソースにはビーツを入れて、トマトソースっぽくなるように
色をつけています。味のサポートとして梅酢を使いました。
ミートソースのようなソースです。
具材はたまねぎ、れんこん、しめじ、セロリ、セイタンなど。
ひたすら刻んで、刻んで・・・・。
スープの具も刻みました。
まるで刻みものまつりの様相でした。
豆腐マヨネーズはフードプロセッサーがーっと一気に
作るので、これはシンプル。
オートミールクッキーも材料をこねすぎないように
気をつけながら混ぜるだけ。これもシンプル。
パスタのソースはお友達が来たり
お祝いごとなどのときに作るスペシャルメニューかなと
思いました。
そのほかは日常のごはんで何度も作りそうな定番の味。
しっかり復習しなくちゃ、ですね。

試食のとき、テーブルでの一番の話題は
実恵先生のお肌がとてもきれい!ってこと。
「どんな食事がお手入れをされているんですか?」と
質問をした方がいらっしゃったので、みんな興味津々でした。
先生は、
小淵沢に住んでいらっしゃるので温泉によく入ること
空気がきれいないこと。
メイクをされないこと。
基礎化粧品のブランド名などもお教えしますので
興味のある人は後ほどどうぞ。
と答えていらっしゃいました。
基礎化粧品は、友達が後ほどちゃんと質問しに行ったので
私も教えてもらったのですがすっかり忘れてしまいました(^^ゞ

実恵先生の講義はとてもすばらしいです。
マクロビオティックとは何か
お料理での陰陽のつけ方
素材の扱い方、切り方
味のつけ方
細かいことでは塩の振り方などまで
とにかくたくさんのことを「教えて」くださいます。
なぜ、今この手順でこうするのかを
調理上の視点やマクロの視点で説明してくださるのが
とても勉強になるし、楽しいです。
そして、いつも私が持っている知識や知恵を
シェアしましょう、というスタンスでいらっしゃるので
講義もとてもなごやかで、穏やかな雰囲気です。
すでに習ったことでも、再度しっかりポイントを
言ってくださるところはパトリシオ先生と同じですね。
実恵先生がおっしゃったマクロビオティックを目指して
楽しみながら続けていきたいと
改めて思いました。

どの先生も「結果」が出ているといか、
とにかくおだやかで、柔和で、とてもきれいな
先生ばかりなので、形としてはお料理を
習っているのですが
マクロビオティックを続けたらこうなれるよ
というお手本の方々を目の当たりにできるところも
アカデミーのいいところです。

NEC_0185.jpg

実恵先生の盛りつけ例です。
今日も、先生のソースやスープは全く別の味でした。
似て非なるもの・・・。
切り方や火かげん、混ぜ方、塩の量やタイミングで
味が変わるんですね。
とにかくお料理をたくさんすることで
覚えていくしかないですよね。

[2009/02/19 13:19] KMA | TB(0) | CM(4)

YAFFA ORGANIC CAFE 

春のように暖かかったバレンタインデー。
マクロ&主婦つながりのお友達とYAFFA ORGANIC CAFEで午後のティータイム。
友チョコは手作りのキャロブフレーク。
とても喜んでくれたのでよかったです♪

NEC_0180.jpg

陽気にさそわれて豆乳のアイスクリームとお紅茶をいただきました。
お豆の香りがして、でも甘みはほんのり。
クリーミーなシャーベットという口当たりでした。
量もたっぷりで大満足(*^_^*)

お店では、バレンタインギフト用?のフラワーアレンジメント教室が開かておりました。
横目で覗きながら、豆乳アイスをパクリ。
講師も生徒さんもみなさん若いお嬢さんたちで、とても楽しそうでした。

YAFFAのランチもおいしそうでしたので、
本格的に暖かくなったら、テラスのお席でいただいてみたいです。

YAFFAの後は、青山のアコルトへ。
マクロビオティックとヴィーガン(完全穀物菜食)のパン専門店です。
夕方だったのでパンが残っているかな??と心配でしたが、
まだ、たくさんあってセーフ♪。
松尾さんが自ら試食のパンを切って出してくださったり
若いスタッフのみなさんもきびきびと働いていらして
気持ちのよいお店でした。
次々お客さんが来ては去り、来ては去りとお店も繁盛しているようで
なんだかほっとしました。
(マクロビのお店が繁盛しているとそれだけでうれしいですよね)
パンはいずれも特徴があってどれも食べてみたい!と心が叫びます(^^ゞ
迷いに迷って基本の食パン「ヴァイツェンブロート」と
ポテトサラダをベーグルではさんだサンドイッチを買いました。
(サンドイッチは西野さんの味付けがどんなだか知りたくて)
アコルトのパンは、小麦全粒粉と水と塩を発酵させたサワー種で
焼いてあるので、ちょっとくせのある味ですが、それがおいしい。
ずっしりと重いので、薄切りにしてトーストするか
ちょっと厚めに切って蒸していただくとさらに味が際立つ感じです。

アコルトといえば、西野さんのメルマガはとてもためになります。
最近は陽性過多へのアドバイスがよく書かれているので
毎回眼から鱗状態で読ませていただいています。
でも、なかなか西野さんのおっしゃるようには・・・・(^^ゞ

青山から原宿に向かう裏通り。
大文字さんやイデーさん、そのほかすてきな
お店をたくさん梯子。ちょうど、どのお店もセールの終盤で
すっごく安くなっている掘り出し物もあったのですが
「景気が先行き不透明だし、怖くて何も買えないねぇ」と
お友達とプチたそがれ気分で歩いておりました。
そうしたら、もうすぐ表参道とうことろで
なんと、有機野菜のマーケットに遭遇。
しかも、どれも超お安いのです。
おうちまで電車を乗り継いで1時間もいとわず、
かぼちゃ・れんこん・にんじん・たまねぎ・小松菜
しいたけ・エリンギと大量に買い込んでしまいました。
お店のおじさんによると、オーガニックレストランの
宣伝のために、レストランで使っている食材を店頭で
売っているのだとか。
急にあったかくなったので、畑ではいっせいにお野菜たちが
大きくなり急いで収穫したのだそうです。
お野菜たちの片隅にひとふくろ、ぽつんとあった緑の塊。
なんでしょう?と思って手にとりましたらば、野芹でした。
NEC_0181.jpg
栽培の芹はよくありますが、これは野生のものを摘んでこられたのだそうで
荷物はいっぱいでしたが即買い!
「やっぱり主婦は野菜だね!」とお友達もどっさり買い込んでおりました。

えっちらおっちらとおうちに帰って、お野菜さんたちをきれいに洗って
しいたけは坦坦麺に、野芹は芹ごはんになりました。
そのほかのお野菜も、フレッシュで、味が濃くて、いいお買いものができました。
主婦のバレンタインデーはこんなです(^・^)
[2009/02/18 10:56] 外ごはん | TB(0) | CM(0)

cocina felizのクラス 

幸子先生のクラスに参加させていただきました。
さんさんと降り注ぐ春の陽気と同じくらいあったかな先生とクラスのみなさん。
同じ場所で同じ時間を共有させていただける、それだけで
幸せになる、とてもすてきなレッスンでした。

NEC_0174.jpg

・熱々クリーミィ担担麺
・ポルチーニ茸といろいろきのこのスパゲティ
・魚介と野菜のシチュー
・大根のサラダ
・ドライフルーツ入りブラウニー

男性好みのメニュー大会ということで、こんなマクロのお料理なら
我が家の男の子達が喜んでくれるかなあと思って参加させていただきました。

クラスでは、参加者が手分けして作るのですが、私は
主にシチューを担当させていただきました。
あらかじめ幸子先生が刻んでおいてくださった大量の玉ねぎを
赤のル・クルーゼのお鍋で1/5量になるまでじっくり炒めます。
玉ねぎの甘みが味のベースとなるので、ここは絶対に手抜きできないのです。
玉ねぎの混ぜ方や火加減でも味が全然違ってくるとか。
幸子先生に玉ねぎの炒め方を教えていただきました。
情報としては知っていること、なのですが
実際にお鍋を前にしてできているか、というと
これが全然だとういことがわかり、内心びっくりでした。
レシピだけではわからないこと、
できていると思っていても実はそうではないこと
など、クラスに参加してこその気づきです。
ありがたいことでございます。

熱々クリーミィ坦坦麺も、すごく丁寧な作り方をします。
そのかいあって、とってもおいしかったので、
さっそくバレンタインの日におうちで復習してみました。
クラスではたくさんの手があるのでスムーズでしたが
おうちでひとりで作るとなると、段どりを頭によーく叩き込んで
すべての材料を用意して、一気に仕上げないと
「熱々」をいただくことができません。
麺類はすべからくそうなのですが・・・。
それでも作って食べたい、おいしい坦坦麺です。
家族からもとても好評でした。
ただ・・・「これって肉じゃないの・・・。」と落胆してはおりましたが(^^ゞ

ドライフルーツ入りブラウニーも幸子先生の究極のレシピ!
言われなければマクロのお菓子とは思えません。
一緒に参加していたお友達のお嬢さんは、日ごろはマクロの
お料理は・・・という感じだそうですが、このブラウニーは
「うん、おいしいじゃん」と太鼓判だったそうです。

陽性が抜けてきたら作ってみたいリストに加えて
その日を待ちたいと思います♪


[2009/02/18 10:13] クッキングクラス | TB(0) | CM(2)

KMA調理実習4回目 

今日の玄米弁当
紫米ハト麦玄米ごはん ゆり根がんも 大根おろし 蓮根・人参・小松菜・エリンギ炒め
プリーツレタス ゴマ塩 梅干し

三之助さんのゆり根がんも、大好物です。ゆり根がお菓子のように甘く、がんもは香ばしく。
大根おろしにはお麩をまぜて、お汁漏れ防止(*^_^*)

KMA調理実習四回目は南智美先生でした。
どの先生もそうなのですが、お肌がぴかぴかで透き通るように輝いていて
その素肌に見とれてしまいました。

実習メニューは
玄米寿司
マクロ鍋
切干大根煮物
野菜のウォーターソテー
栗と黒豆の煮物
NEC_0172.jpg
今回も盛り沢山です!
玄米寿司はすし飯の作り方が白いごはんのお寿司とは違って
ごはんをうちわなどであおいで冷ます必要がありません。
ごはんに照りを出したい場合は別ですが・・・。
写真はグループの人全員が巻いたものがのっています。
手が違うと表情が全然違っておもしろいです。
お味はどれもとてもおいしかった!
ウォーターソテーは調理方法でもありますが
陽性の私には必須で覚えたほうがいいお料理です。
実習のときはお野菜がすごくたくさん(8人分)だったので
かきまぜるのも一苦労という感じ。
担当の人は手首が痛くなったと言ってました(笑)
栗と黒豆の煮物は素材の甘さが特徴で
今回はデザートの代わりでもありました。
最後煮汁をとばす際に強火でえっさえっさとやってしまったので
栗はつぶれ、黒豆のつやも消え・・・。
南先生のものとは似て非なるものになってしまいました。
って、そうです、私が作りました・・・(^^ゞ

NEC_0173.jpg

先生の盛りつけ例です。
南先生はご主人が寺田本家で杜氏をされているそうで
ふだんはのんびりした千葉でお暮らしとのこと。
かわいいブログでその様子を読むことができます。
3月15日のお祭りのことを話してくださいました。
行きたいなあ・・・。

[2009/02/17 13:58] KMA | TB(0) | CM(2)

KMAbasic2 講義2回目 

本日は玄米弁当ではなく・・・
東京ビッグサイトのギフトショーに出かけまして、
ニッポンいいもの再発見!エリアで試食大会!してきました。
アニマルフードは避けて、お砂糖のものも避けて・・・と思っていたら
去年より試食できるものがすごく少なくなってしまいましたが
それでも、皮が混じっているトマトジュースやニンジンジュース
お豆腐をベースにした新食材やお蕎麦、お米のスナックや麺、国産紅茶などなど、
日ごろはお目にかかれないおいしいものがたくさんありました。
中で気になったのは「紫米」。品種改良していない古代米だそうです。
もちろん無農薬、無化学肥料栽培です。
新潟県新発田市紫雲寺というところで栽培されているお米です。
粒が大きくてやわらかくておしいかったです。
ブースのおじさんがおっしゃるには、黒米や赤米は古代米を品種改良したものだとか。
私はずっと玄米の原型だと思っていたので、「え~そうだったの??」とびっくりでした。

さて、KMAの講義は天野先生でした。
さきほど、KMAの1階のマルシェに買い物にでかけましたら
ちょうどお店から出ていらっしゃるところでばったり。
ごあいさつさせていただきましたが、私が誰だか「???」な感じでした。
無理もありませんね、たくさんいる中の一生徒ですので(笑)

それはさておき、
その天野先生がボストンのKIで学ばれたときの講師の方が
おっしゃっていたというすてきな言葉を
講義でご紹介くださったので私もこちらで・・・。

それは、「Human Food」。
人間の食べるべきもの、という意味だそうです。
動物にはそれぞれ食べるべきものが決まっていて
たとえばコアラならユーカリ、パンダなら笹。
それらは身土不二ですよね、コアラとパンダにとって。
人間は・・・そう穀物、豆、野菜、ごくたまにお魚。
身土不二や一物全体も「Human Food」において必然なことです。
でも、それを守らずいろいろなものを食べようとすると弊害が出てくる。
肉食を大勢の人がするとなると、家畜の食べる穀物を栽培するために
大規模農業をせざる負えなくなる。運搬のためにエネルギーも消費し
温暖化への影響も出てくる。
地産地消やオーガニックを消費者が求めれば
たくさんの農家さんが作ってくれるようになるし、価格も安くなり
さらに輪が広がっていく。
また、そのためには
マクロビオティックは食べることだけでなく、生活全般において
今を改めていくことが大切。
食だけでなく、たとえばシャンプーも合成のものを使うと
お水を汚し、大地を汚し、海を汚すことになる。
マクロビオティックは生活そのもの、ひいては
生き方そのもの、ということを教えていただきました。
「Human Food」。
みなさんもぜひ心に留めてくださいませ。

マクロビオティックを実践しようとがんばりすぎると
オーガニックじゃないとだめ
お砂糖が入っているからだめ
陰性すぎるものはだめ
陽性すぎるものはだめ
と、だんだん「わがまま」になっていく気がします。
自ら選んでマクロじゃないものを食べるのも違うけど
マクロじゃないものを「これはマクロじゃないから」と
排除するのも違うと思うのです。
わざわざ有機じゃないリンゴを買うことはないけど
有機じゃないリンゴは悪いもの、と思うこともない、というか。
うーん、だんだん意味不明になってきましたね。

あるものを、工夫して、感謝していただく
ってことでしょうか?

なんかえらそうになってきましたね(^^ゞ
ごめんなさいです



[2009/02/06 17:37] KMA | TB(0) | CM(8)

broom&bloom 

今日の玄米弁当
玄米おにぎり2個(梅干し入り)

つれあいのリクエストでお弁当はおにぎりだけ。
仕事しながらでも食べられるからいいんだそうです。
これが案外よい!
食べ過ぎないし、よく噛めるし。
でもでも、おかずのあるお弁当も食べたいから、
自分の分は気が向くままに作ってみようと思います。

少し前の土曜日、「broom&bloom」さんでひとりカフェしてきました。
ずっといい感じと思っていたカフェですが、
家から近いし、まあいつでもいけるから・・・。
と、何年も通りすぎるだけだったお店です。
ひとりでお茶するなんて、
仕事の出先で時間をつぶさなければならない時くらい。

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ちらほらとお客さんがいて、ゆったりとした空気が流れる土曜の午後。

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中国茶とシフォンケーキのセットをお願いしました。
飲み方を書いた紙とビーカーがついてきました。
お茶が濃くなりすぎないように、ビーカーに注いでおいて
お茶碗に入れるときにお湯を足す・・・みたいに書いてあった・・・かな???

のんびり過ごす人用に雑誌が何冊か置いてありまして
そのうちの1冊「Re:s」を
パラパラしながら、ゆっくり楽しみました。
すると「Re:s」のVol.2が売り切れでもう手に入らないということがわかってびっくり。
それって、私持ってるんですよ。

NEC_0167.jpg

大阪で編集されている、一風変わった雑誌です。
写真とか、農業とか、今に残る昔の日本(の心意気)とか
私の琴線をくすぐるテーマ。
そっかVol.2はもう買えないのかあ・・・。
捨てないで残しておこう。

話はカフェに戻ります。
カフェの母体は「ヤドカリズム」さん。
こちらがちょっと変わったお料理教室をされているので
そそられました。
その名も「日常料理教室」
毎日作って食べたい料理
よけいなことをしない料理
を教えてくれる教室です。
教室では、講師の方と朝採り野菜の直売所に
買い物に行くところから始まり
キッチンに戻って、下ごしらえしながら
何を作るか考える・・・という進行。
日常料理とは
続ける
そのために無理はしない
そして、暮らす土地で採れた素材を使う。
この3つが教室の3本柱だそうです。
これってマクロビオティックと似ていませんか?

毎日のお料理に無理をしては本当に続きません。
野菜の顔をみて、自然にマクロのお料理が作れるように
なりたいなと、改めて思いました。
[2009/02/04 15:04] 外ごはん | TB(0) | CM(6)

渡邉幸子先生のクッキングクラス 

今日の玄米弁当
黒豆黒米キヌア入り玄米ごはんのおにぎり(大根葉・梅干し)
べったら漬け

先週またまた幸子先生のクラスを楽しませていただくことができました。
NEC_0160.jpg
ありがたいことでございます。

メニュー
そぼろもどき
入り卵もどき
豆腐のそぼろごはん
高野豆腐のハーブカツ
コールスロー
まかないスープ
リンゴのコンポート
でした。

お目当ては高野豆腐のハーブカツ。ハーブはドライのバジルでした。揚げ物の細かいポイントを丁寧に教えていただけたので、これからはおうちでも抜群においしいハーブカツを作ることができる(はず!)高野豆腐のカツは以前にも作ったことがあるのですが、ハーブを入れることでおしゃれなお料理に変身します。お弁当にもぴったり~なので、男の子たちのランチにこっそり投入する日を密に夢見ております♪
そしてそして、実は眼中になかったそぼろ2品がクリーンヒット!
そぼろもどきはセイタンミンチで、入り卵もどきは高野豆腐とかぼちゃで作るのですが、
これが手間も時間もかからず、しかもおいしい!というすぐれものレシピ。
次の日のお弁当に登場させました!
男の子達には入り卵もどきは甘くていまいちだったようですので
(大人にはちょうどいいんですがね~(^^ゞ)
次は我が家仕様にちょっぴり工夫してみようと思います。

幸子先生はいつもの通りかわいらしくて、うっとり♪
ホノルルマラソンに参加された際のお話も楽しませていただきました。
アカデミーでパトリシオ先生にいただいたアドバイスの話をさせていただくと
いっぱい励ましてくださいました。
幸子先生ありがとうございます♪

そして、クラスにはアカデミーのbasic1で一緒だった方も参加されていて
久しぶりの再会にはしゃいでしまいました。また、初対面の若いお穣さんたちも
とてもかわいい人たちばかりで、クラスの雰囲気もなごやか~。
マクロを通して出会う方々はみんなすてきな方ばかりです♪
[2009/02/03 13:53] クッキングクラス | TB(0) | CM(4)

KMAbasic2 調理実習3回目 

basic2の目玉?!パトリシオ先生による実習でした。

NEC_0153.jpg

全粒粉麺(おそうめんでした)&めんつゆ
野菜の天ぷら&天つゆ
豆腐チーズ
出し昆布のつくだに
蕪の水無し煮
玄米プティング

パトリシオ先生の講義はそれはそれはわかりやすく。
親切に丁寧に教えてくださいました。
たとえば、まわし切りのやり方も、「復習を兼ねてやってみせますから
よく見ていてくださいね。」という具合です。
メインはやっぱり天ぷらの溶き粉の濃度でしょうか。
すぐに復習してみるべきだったなあと強く反省。
日本料理の天ぷらとは全く異なる展開で(笑)
うすーく衣をまぶすような感じです。
とはいえ、自分ではずっとそのように天ぷらを揚げてきたつもりで
違和感はなかったのですが、かき揚げだけは
こんなにしっかり衣をつけるのね!!とびっくりです。
大きな鉄鍋で油もたっぷり使って揚げるので
かなりリッチな実習です。
楽しみにしていた玄米プティング。
こちらは予想通りの展開(^^ゞ
おいしいけど、わざわざ作るか???という味。
西洋の方との食文化の違いを思い知らされた感じでした。

講義が終わってから、実習仲間たちと一緒に
パトリシオ先生とおしゃべりすることができました。
陽性体質や過食、低血糖へのアドバイスもたっぷりいただくことができました。
パトリシオ先生ありがとうございます!!
それにしても、パトリシオ先生のお顔のちっちゃいことといったら。
自分が怪獣にでもなったような気がしましたよ(-"-)

パトリシオ先生の盛りつけです
NEC_0154.jpg

[2009/02/02 14:38] KMA | TB(0) | CM(6)
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