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幸せコースのこと 

仮申し込みしていたむそう塾のしあわせコース
今回は行かないことになりました。

夫と相談しての結論です。
美風さんに(経由できっと中川さんにも)お伝えしました。
本当は行きたくてたまらないのです。
泣く泣くあきらめました(今回は)。

なぜ行かないことにしたのか。
その理由はごくごくプライベートなことで、
ここに書くほどのことなのかどうか・・・。
でも、あえて書いてみようと思います。
自分自身の気持ちの整理のために。
これからの家族と私のマクロビオティックのために。

マクロビオティックな生き方を選んで1年半。
ずいぶん生活は変わったと思います。
食べるものも変わりましたし
身体も変わりました。
考え方も変わりました。
でも、変わっていないところもたくさんあります。
頑固な陽性体質はまだまだそのままです。
「氣」も整っていません。
その証拠に、玄米ごはんが炊けなくなっています。
パスをいただく前に、さんざん苦しんだ
硬い玄米ごはんに逆戻っています。
解決方法がようやくわかってきたかな、というところ。
やれやれです。

さて、理由ですが、
金銭的こともあります。
夫が現在求職中。
長男はこの春から専門学校へ。
次男は不登校気味で来年高校受験ですが公立高校への
進学がどうか・・・というところ。
そして、この不景気。
自分の仕事もいつまであるのかよくわからない状況です。
それでも、幸せコースで得られる幸せの大きさを考えたら
40万円+交通費は安いものだと思います。
が、やはり、家族全員がいろんなことを我慢しながら暮らしているところに
私だけが「京都までお料理教室に行きたい」とは言えません。

夫からもらったアドバイスはこうです。
「完成されたマクロビオティックを習いに行くのってどうなの?
お母さんが自分で考えて、自分のマクロビオティックをみつけるのでなくては
意味がないんじゃないか?マクロビオティックとはそういうものじゃないの?」

かなりハードル高いです(-"-)
でも、夫の言うことにも一理あるかな、と思いました。
クシアカデミーで習ったことも消化していない私。
多忙を理由にお弁当講座3回の添削も提出していない私。
玄米ごはんも満足に炊けない私。
そんな私が行きたいと言っても、家族は納得しません。
まして、夫の言っていることなどできるはずもありません。

夫は独学でトランペットのプロ奏者になった人なので
本当に思考錯誤の毎日を過ごしていました。
夫は、だから他の人にはできない彼だけの演奏ができました。
彼には音楽の才能があったからできたのでしょうが
音楽とマクロビオティックはイコールではないのですが、
それでも、自分の頭で考え、思考錯誤してみる
ということを、私はやっていませんでした。

まずは、そこからはじめていきたいと思います。
幸せコースに行くのは、その次のステップ。
もし、私が幸せコースに行けるのならば
きっと、自然に道がつくはずです。

これまでと同じように
むそう塾のブログ見て、よだれを垂らしながら
ブログから学べることを見つけていきたいと思います。

長々、私ごとを書いてしまいました。
おそまつでございました。
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[2010/02/03 14:01] むそう塾 | トラックバック(-) | CM(22)

むそう塾のパスポート 

おかげさまで、むそう塾のパスポートをいただきました。
応援してくださったみなさま、ありがとうございました。

どうして私が???

という大きな疑問は消えませんが、いただいたものはありがたく頂戴して
これからが本番!と精進してまいります。

歌舞伎や落語の襲名公演などで
「身の引き締まる思い」とみなさんおっしゃいますが、
私が言うのは全然おこがましいですが、
まさしく「身の引き締まる思い」がいたします。

昨日炊いた玄米ごはんは、自分でいうのもなんですが
本当においしくて、早くおうちに帰って、ジャーで保温した
あのごはんが食べた~い!と思い、文字とおり走って帰りました。
息子が五分搗きごはんと間違えました、色が白いから。
そして一口食べて言ってくれました、「おいしいよ!」と。

おなかがあったまる玄米ごはん、「氣」の通ったおいしい玄米ごはんを
炊き続けられるように、そして人生を楽しんでいきたいと思います。

これまで私が出会った
すべてのみなさまに、感謝をこめて。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


[2009/08/05 17:53] むそう塾 | トラックバック(-) | CM(14)

むそう塾に行ってきました 

22回むそう塾に行ってきました。
おいしい玄米を食べたい、
家族やマクロに興味のある友達に食べてもらいたい、
と思っていたのですが、
京都は遠いし、2万5千円もする教室って??
おいしい玄米の炊き方を秘密にするってマクロ的にどうなの??という
疑問があって、自分が行くとは全然思っていませんでした。
でも、なんだか気になって、気になって。

背中を押してくれたのはアカデミーのお友達たち。
「そんなに気になるなら行くしかないよ!」と言ってくれたMちゃん。
「なんか私も気になるねん。9月の連休に行こうと思ってる。一緒にいこ!
うっとこに泊まったらいいやん!」と誘ってくれたHちゃん。
そして、おかあさまがむそう塾生のkomoKon先生の「母はむそう塾に行ってからすごく変わった。私も行きたいと思っています」とのお言葉。
なんだか、私はむそう塾に行ったほうがいいのかも・・・。
とどめは次男の「おれ、玄米ごはん食べてみよっかな・・・」のひとこと。
すると、不思議とむそう塾に向かって道がついていき、結果的には
Hちゃんより先に参加することになってしまいました^_^;


むそう塾では、やっぱりこれだけは聞いておかなくちゃ、と
意を決して質問してみました、
「公開しないのはマクロ的にどうなのか?」ということを。
中川さんと美風さんはそんな失礼な質問にもいやな顔ひとつされず
真摯にしっかりとお答えくださいました。
「決して秘密にしたくてしているわけではなく、正確に伝えて、できるまでしっかりフォローしたい。
誤った方法で炊かれて、それが中川式玄米ごはんと思われたくないし、
正しい中川式玄米ごはんをこそ広めたいと思っている。」
ということでした。(間違って解釈していたらごめんなさい)
私はそのお答えを伺い、山村先生の講演を聴かせていただいたときののことを思い出しました。
山村先生はお話の中で、
「言ったことの10%しか伝わらない。だから私はいつも全力で100%のことを話し続けています。
何一つ出し惜しみしない」とおっしゃっていました。
(私は、なんと懐の深い、すばらしい方だろうと、そのとき、いっぺんに山村先生のファンになったのでした。)

どちらの先生のおっしゃっていることも同じだと思いませんか?
中川さんの場合は「技術」の伝達なので、やってみせ、食べてみてもらう必要があるので
それが伝わる最大人数で伝えていらっしゃるだけのこと。
だから玄米投稿でできるまでフォローしてくださっているのですね。

もし、私と同じ疑問を持っていらっしゃって、参加を躊躇している方の参考になれば
と思って、まだ、パスポートもいただいていない分際で、おこがましいのですが
書かせていただきました。参加するなら1日でも早いほうがいいし、私がパスを
とれるのなんて、いったいいつの日はわからないですから(^^ゞ

私の番号は22-6でございます。
なかなか満足のいく玄米ごはんが炊けません。
ごはんを炊く以前に解決しなければならないことが
あるのかもしれません・・・(涙目)
どうかみなさま、暖かいご声援を♪♪♪
[2009/07/26 12:44] むそう塾 | トラックバック(-) | CM(12)
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